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4月 28, 2020

ソーシャルディスタンスを守りながらランニングを続ける方法

 

大勢で集まることができない今の時期、マラソン大会や各種ワークアウトイベントが中止が相次ぎ、ランニングのモチベーションを保つのが難しくなってきているのではないでしょうか。しかし適度なランニングは心身の健康のためにも続けてゆきたいところですね。

今回は、ソーシャルディスタンスを守りながら、ランニングを続けるモチベーションを保つのための方法をいくつかご紹介します。

 1.SNS機能のついたランニングトラッカーアプリを使ってみよう

走った結果を共有できるアプリなら、見られている感覚もありモチベーションを保ちやすいですよね。特にオススメなのはStravaというアプリです。

このアプリを使えば、クラブや個々のランナーを検索して繋がることができます。一度繋がれば、距離や速度も含めた詳細なルートをシェアすることができます。

プライベートなチームも作成できるので、友だちだけを招待したランナーチームにすることもできますよ。

もちろん、Strava以外のSNSアプリなどでランナーをフォローしたり、走ったタイムや距離を共有したりするのも、同じようにモチベーションアップになるでしょう。


2.デジタルランニンググループをつくる、または、参加してみる

ランニングトラッカーアプリ以外にも、ご使用のソーシャルメディアでもランナーコミュニティに参加することができます。FacebookやLINEなどで、トレーニングのヒントや励ましを得たり、あるいは気心が知れている仲間となら、たわいもないおしゃべりをしたりすることでモチベーションが上がります。

また、長時間のランニングやブリックトレーニングをする前にはランニング仲間とビデオ通話で「カーボローディング」を行ってみましょう。

    

3.競争意識を掻き立てよう

競争意識を持つことがモチベーションとなるのであれば、コミュニケーションの取り方を工夫しましょう。仮想ランニング大会を設けるのはどうでしょうか。

グループの目標とそれに向けた計画を立て、リーダーボードを作成したり、バーチャルな(安全第一な)レースを作成したりします。

こうしたことは、ソーシャルコミュニケーションツールやランニングトラッカーアプリで実現可能です。例えば、Stravaのゲーム的な機能を使って、ルートと時間を追跡することもできます。

他には、靴を洗ったりメンテナンスの方法などをビデオや写真に撮ってSNSに投稿するのも、意外な発見や繋がりになっていいかもしれません。

ご紹介した中で気になるものがあったらぜひ試してみてくださいね。

HOKA ONE ONEはソーシャルディスタンスを守りながらランニングを続けるみなさんをこれからも応援していきます!

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