10,000円(税抜)以上購入で送料無料 10,000円(税抜)以上購入で送料無料

4月 28, 2020

自宅でフィットネスをするための4つのヒント




日常の活動の範囲が制限され、自宅で長時間過ごさなければならなくなると、いつもの運動量が消化できずに心も体も不安定になりがち。
このような状況下では、自宅でエクササイズをすることで体調を整えて、生活のリズムが崩れるのを避ける必要があります。 

設備が整ったスポーツジムに行かなくても、自宅でトレーニングをする方法はいろいろあります!
すぐに始められる自宅でできる基礎的なトレーニングのヒントといくつかのワークアウトをご紹介します。


1. モチベーチョンを持ち続る!

他人の目を気にしない自宅で過ごす生活が続くと、運動をしようというモチベーションを持ち続けることがだんだんと難しくなります。
つまり、この状況下で、トレーニングを続けるためには、普段より厳しく自分の怠け心と戦わなければなりません。

行動制限の設けられた生活の中に、エクササイズを取り込むことは多くのメリットがあります。
自宅で過ごさなければならない日々が続くと下記のような欲求が高まるからです。

 

・ストレスを解消したい
・質の良い安定した睡眠をとりたい
・健康的な体型を維持したい

 

欲求が鈍化してしまう前に、定期的にエクササイズをしてモチベーションを保つように心掛けましょう。
もしエクササイズがうまく続けられないようであれば、セルフィーの画像修正や加工の腕前を上げてゆく日々が続く様になるかもしれませんね。


2. 心肺機能を向上させる!

あなたが住んでいるエリアが外出禁止令の対象になっていなければ、ランニングやサイクリングなどの1人でできる運動を今までになく楽しむことが出来るかもしれません。ランニングやサイクリングなどの有酸素運動は心肺機能を向上させるエクササイズとして有効です。
チャンスがある限り、安全にこれらのエクササイズをすることをお勧めします。

けれども、今後の状況が変わった時に柔軟に対処するための、屋内でできるトレーニングについてコツをお教えしましょう。

自宅にトレッドミルや階段があれば別ですが、自宅にいながらにして有酸素運動をすることはなかなかチャレンジングなことです。
でも、家具の位置を少し変えて、手足を伸ばせるスペースを確保すれば、
自宅がアッという間にスタジオに早変わり。新しい空間を生むことで、心も開放的になるはずです。

 

この機会に新しいチャレンジしてみませんか? 
クロスフィットネストレーニングやダンスワークアウト、スポーツのドリルエクササイズ、ガイド付きヨガ、ブートキャンプビデオなど、
興味はあったけど、試したことがなかった絶好のチャンスです。

 大事なのは新しいチャレンジをすること。
そうすれば、きっと良いワークアウトができるし、普段のルーティーンから抜け出して、良い気分転換になるでしょう。

HOKA x POPSUGAR Workout Videosを見て心拍数を上げましょう!

25 minute runner’s recovery workout
Low-impact dance grooves workout基本にかえる!

自宅でワークアウトをするのに、自重トレーニングが最適です。

自重トレーニング(自身の体重を負荷として利用する筋力トレーニング)の歴史は、古代ギリシャにまで遡ります。
自重トレーニングは、ジムでトレーニングマシーンを使って行うようなワークアウトとは違います。
大きな部位(上半身、下半身、体幹などの)筋肉の集合体やターゲットを決めて鍛えることができます。

古代ギリシャ人には設備の整った素敵なジムなど、当然ありませんでした。
両腕を広げられるくらいのスペースさえあれば、いつでも好きな時に下記の様なエクササイズをすることができます。

・腹筋
・腕立て伏せ
・スクワット
・ランジ
・ディップス(上腕三頭筋、大胸筋、三角筋を鍛える)
・バーピー(筋力アップや有酸素運動を目指した全身運動)
・プランク

組み合わせは自由自在。自分の鍛えたい筋肉をバランス良く育みましょう。

 適切なワークアウトをするためのアドバイスとしては、自身のレベルやコンディションに合わせてトレーニングの内容を変えることです。



4.クリエイティブになろう

自宅にトレーニング用具がなくても、家の中に在るもので代用すれば、出来ることが広がります。
2リットルの水入りペットボトルはウエイトトレーニングに適しています。
砂や砂利を入れれば、さらに重いウエイトとして使えます。
トレーニングの内容によっては、安全に工夫を重ねて、トレーニングをさらにチャレンジングにすることもできます。

・ダンベルの代わりに、ペットボトル、洗剤ボトル、本が入ったバケツ、服を詰め込んだダッフルバックを使ったクロスフィットトレーニングを、有酸素運動メニューに組み込む
・辞書や図鑑などの重みのあるバックパックを背負い、ランジやスクワットに負荷をかける
・子どもやペットを背中に載せたり、手足をバスケットボールに載せて不安定な状態にしたり、高さに変化を付けた折りたたみ椅子に乗ったりしながら、腕立て伏せをする 
・腕を体の前でクロスし、辞書やフライパンを抱えて腹筋運動をする
・タオル、ロープ、バンジーコード、ホースなどを使い、バンドワークアウトを行う
・パービー(立った状態から股関節・両ひざを曲げて両方の手のひらを床につく運動)をする際、ジャンプする度にドア枠をタッチする

自宅でトレーニングをすることの利点は、人の視線を気にせずトレーニングに取り組めることです。
さあ、安全に怪我をしないように気を付けながら、イマジネーションをふくらませて自宅トレーニングを楽しみましょう。

 

 

関連記事
自宅でフィットネスをするための4つのヒント