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4月 1, 2019

恐れをモチベーションに:自分に挑戦し続けること

恐れをモチベーションに:自分に挑戦し続けること


Latoya Shauntay Snell(ラトーヤ・シャンティ・スネイル)
 


ラトーヤ・シャンティ・スネイルは忙しい1年を過ごした。2018年は、だれもが一生に一度は出場したいとあこがれるマラソン大会に出場を果たした。
シアトルマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソン、ほかにも5キロや10キロのハーフマラソン、障害物レース、そしてハヴェリナ100キロレースなどに参加した。



しかし、彼女の挑戦はまだ終わらない。





自称「アクシデンタルランナー(偶然のランナー)」であるラトーヤはランニングコミュニティの中でも著名な人気ブロガーだ。

彼女のブログ『ランニングファットシェフ』は、タブーな話題について率直に話し、個人的な経験をシェアして似たような境遇の人々を勇気づけている。

 

ラトーヤがフィットネスを始めたとき、まだ試みたことのないたくさんのチャレンジに挑むことがモチベーションだった。
しかし目標を達成して多くの功績をあげた現在、恐れや人種偏見が彼女のモチベーションになっている。
「私はトライアスロンをやりたいけど、まだ自分の泳ぎができない。泳ぎがトライアスロン選手になるのを妨げているからうんざりするの。」とラトーヤは語る。

 

 

ラトーヤはランニングと同じように勇気をもって、パワフルにあきらめず、トライアスロントレーニングに取り組んできたが、彼女のチャレンジを引き留めてしまう何かがあった。結局、彼女はスタートラインに到達することができなかった。

 

 

「私の恐れは麻痺していて、たまに少し人間的じゃなくなるの。 私が望んでいる冒険を続けるには、この恐れを乗り越える必要があるのよ。 ランニングもサイクリングもできた。とてもたくさんのスポーツを試してきたわ。私はトライアスロンをすることがランニングやサイクリングと同じくらい夢中になれることだと願っている。トライアスロンは精神的や肉体的な努力が必要なの。 私はすでに時間をかけているし、水中での解放感を味わってみたいと思っているわ。」と彼女は言う。

 

 

 

 

ラトーヤの恐れは、水中で死に至りそうになった2つ経験から生じている。しかし、過去のトラウマだけが彼女を引き留めているのではない。それはまた水の中に入ることへの恐れでもある。 「水に入るたびに、ある時点で、その恐れは何度もよみがえるの。 それは頭の中に埋め込まれている恐怖と、実際にその恐れが現実になるという恐怖よ。 私はそれを乗り越えようとしているけど、水に入っていくことが今までで最も難しいわ。水の中では自由が利かないし、私は屈服することに慣れていないの」と語った。

 

 

水泳の恐怖に向き合うことは難しいとはいえ、ラトーヤは彼女が自分の望む道に進む自分の中に計り知れないモチベーションを持っている。「『毎日目を覚まし、鏡を見て、 私はどうすればもっとうまくできるの?』と自問する。 そして、私はベストを尽くして努力することによってそれを実現する。 私は他のみんなを見たり部屋を調べたりしているのではなく、彼らよりも上手くできるかどうかを考えていない。私は自分自身のより良い自分になっていきたいの。」と彼女は言います。

 

「私が他のみんなを見て、やっていることを見れば、それは私らしくない。 私は自分のために進みたい。みんなを感動させようとするのはおしまい。自分の人生で試してきたけど、うまくいかなかった。これは、私の33年間の人生で他の誰かになろうとせず、私にすべてを与えたと実際に初めて言えるわ。しかし、私が続けていくには自分の恐怖心を利用しています。 私は自分自身を恐怖に陥らせて実際に何ができるかを見たいのよ。」とラトーヤは言う。

 



そして次は? それはラトーヤにとって、一歩ずつ物事を進めていくこと。彼女はまだ新しい勝利を喜んでいるが、先も見据えている。水泳と同じくらいの恐れがあっても、その恐れを次のレースに向け、前進し続ける。

 

「知らないだけで人々は緊張するでしょ。私は、知らなくても大丈夫、知らないことを受け入れるの。長い間ずっと努力しないでいる人生を想像することなんてできなかったわ。」とラトーヤは語る。